Posted on 2020年3月4日2020年3月4日 by 今無庵 雨上がり 朝の薬師は 上機嫌 木から湧き上がる蒸気 薬師池公園のある野津田地区では古くから「雨上がりには薬師行け」という諺(ことわざ)がありますが、その諺が示す通り、雨の上がった朝の薬師池にはいつもは見ることのできない珍しい現象が見られました。 芝生広場の西側の道を歩いていると、木の表面から湯気が立ち上っているではありませんか。 その神々しさは、まるでケンシロウと対峙したラオウそのもの。 朝日を受けて次々と姿を変えてゆく湯気に見惚れながら、やはり諺のいうことは正しいのだなと、信じることの大切さを学びました。